ぐんぐん体重が落ちる糖質制限ダイエット

糖質はなぜ太るの?

人間は糖質をエネルギー源として活動しており、燃料不足に備え摂取した糖質を中性脂肪に変え、脂肪細胞に蓄えます。

しかし、現代は体を動かす機会も減り糖質を摂取する量も増えました。

糖質をとりすぎることで脂肪として蓄えられるばかりで消費される量が減り、どんどん体に脂肪がたまっていくと言う訳です。

さらに、許容量をオーバーすると体に支障をきたします。

糖尿病や動脈硬化、心臓や内臓にも脂肪が付き最悪の場合突然死することもあります。

あと、糖質は1gに対し水分を3g保有しています。

糖質制限ダイエットで体重が急激に落ちるのは水分も一緒に落ちているからです。

むくみがちの方にはうれしい効果です。

糖質の多い食べ物

糖質制限ダイエットの時に控えなければいけない食べ物として、「白米・パン・パスタ・うどん・小麦製品」が有名なものとしてあります。

実はその他糖質が少なそうで多い食材があります。

「さつまいも・じゃがいも・マロニー・春雨」などです。

春雨なんて糖質が少ないと思っていました。

その他野菜類は「かぼちゃ・トウモロコシ・れんこん・そらまめ」

果物「バナナ・いちご・みかん・ドライフルーツ」

低糖質と思われる豆類も実は糖質の多いものがあります。

「あずき・いんげん・えんどう・そら豆・レンズ豆」

甘い物はもちろんのこと、お酒にも糖質がたっぷりなので、できたら飲酒は控えたほうがよさそうです。

どうしてもの時はビールは飲まずにハイボールや焼酎などをがおすすめ。

あとは辛口のワインやラム酒です。

糖質制限ダイエット進め方

糖質量を1食あたり20~40gに抑えます。

その他はカロリーも気にせずに空腹も我慢せずに食べてください。

空腹を我慢しなくていいのでストレスなく続けられますね。

重要なことが1つ、それは水です。

2日目から体重がぐんぐん落ちていきます。

それは脂肪が落ちたのではなく体から水分がなくなっているのです。

糖質制限ダイエットにおいて、脂肪は水分が落ちた後に落ちていくと言われています。

先ほど糖質1gに対して水を3g蓄えていると言いましたが、糖質を制限すると単純に体の水分不足に陥ります。

体から水分が減ると血液の流れが悪くなり、脂肪をうまく燃焼することができません。

体臭もきつくなるので、水分摂取は1日2Lを目指してください。

水をたくさん飲むとむくみが気になりますが、水を十分な量飲んだら、吸収されず排出されるのでむくみません。

逆に体の循環機能が改善され、むくみが解消されます。

血液の循環がよくなり、余分なものを流しだすデトックス効果もあります。

まとめ

糖質制限ダイエットは、体重の減少も早いし、体にとてもいい効果を与えます。

しかし、基本人間の体にはと糖質が必要です。

全く糖質をとらないと頭痛や倦怠感などの支障をきたすので、1食20g以上の糖質はとってください。

最近は糖質オフの甘いデザートもありますし、お酒も控えたほうがいいものの蒸留酒は糖質がほとんどありませんので、まったくのNGではないので取り組みやすいダイエットです。

私は糖質制限ダイエット中は「ローソン」に毎日といっていいほど通っていました。

糖質オフのパンにお菓子、デザートパッケージに糖質の量が記載してあるので調整しやすかったです。

近くには「ファミマ」しかないのでせめて糖質オフのパンを置いてほしいと心から思いました。

我慢しないで、無理のないダイエットならゆるく続けられそうですね。

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